Uber Eats で働けなくなる?古いスマホの注意点


前回LINEを古いスマートフォンで使うときの注意点を書きました。

今回はUber Eatsです。

Uber Eatsの配達業務はスマートフォンが生命線となるため、古い機種をご利用の場合はいくつかの重要な注意点があります。

最も気を付けるべきポイントをまとめました。


📱 古いスマートフォンの注意点

古いスマートフォンを利用する際に特に問題となりやすいのは、「バッテリーの劣化」「セキュリティの脆弱性」「パフォーマンスの低下」の3点です。

1. バッテリーに関する問題

配達中は常にGPS、マップ、ドライバーアプリが動作するため、バッテリーの消耗が非常に激しいです。

  • ⚡️ 突然の電源切れ: バッテリーが劣化していると、充電残量が残っているにも関わらず、寒さやアプリの高負荷で突然電源が落ちることがあります。電源が切れると、配達状況の確認やお客様への連絡ができなくなり、最悪の場合、アカウント停止のリスクに繋がる可能性があります。
    • 対策: 大容量のモバイルバッテリーを必ず持参し、常に充電しながら稼働することを強くおすすめします。
  • 🔥 発熱と膨張の危険性: 古いバッテリーは発熱しやすく、異常な発熱が続くとバッテリーが膨張し、最悪の場合は発火・爆発の危険性もあります。
    • 対策: 異常な発熱や本体の膨らみを感じたら、すぐに使用を中止し、バッテリー交換または機種変更を検討してください。夏場の直射日光下や密閉型のスマホホルダーの使用も発熱の原因となるため注意が必要です。

2. セキュリティとOSの更新

  • 🛡️ セキュリティのリスク: 発売から時間が経ったスマートフォンは、OSのセキュリティアップデートの対象外になっている可能性が高くなります。
    • 対策: セキュリティが更新されない古いOSの端末を使い続けると、ハッキングや不正アクセスによる個人情報流出のリスクが高まります。アップデートが保証されている期間内の機種を使うのが理想です。

3. アプリの動作とパフォーマンス

  • 🐌 動作の遅延: メモリ(RAM)やCPUの性能が低い古い機種は、マップアプリとドライバーアプリを同時に動かす際に動作が重くなり、配達に遅延をきたす可能性があります。
    • 目安: 配達用としては、最低でもメモリ(RAM)4GB以上、ある程度の処理能力を持つCPUが推奨されています。
    • 対策: アプリやOSのキャッシュクリアをこまめに行い、必要最低限のアプリのみをインストールして、動作を軽く保つようにしましょう。

🛵 その他の注意点と推奨される装備

古いスマホに限らず、配達員として働く上での一般的な注意点も重要です。

項目注意点・推奨される対策
防水・防塵雨天時の配達で水濡れや泥による故障を防ぐため、防水・防塵性能の高い端末(IPX6以上が目安)が理想です。古い機種で性能が低い場合は、防水ケースを必ず使用してください。
スマホホルダーバイクや自転車に装着するスマホホルダーは、走行時の衝撃を端末に直接与え、故障の原因になることがあります。また、密閉型は熱がこもりやすいです。耐衝撃性に優れたホルダーを選びましょう。
画面の視認性日中の屋外で画面が見づらいと、安全運転に支障が出ます。古い機種で画面が暗い場合は、最大輝度を上げて見やすい設定にしましょう。

爆発やハッキングのリスクを考慮すると、サブ機としての利用であっても、比較的安価で高性能な最新のエントリーモデル(型落ちでも高性能な機種)に買い替えることが最も安全で快適な選択肢となります。

新しい機種への変更も、Uber Eatsのアカウント側で特別な再申請手続きは通常不要なので、ご安心ください。

Uber EatsはiOS17以上で動くように作られています。Uber Eatsの推奨はiOS17以上です。iPhone SE(第2世代以降) のiPhoneが対応しています。iPhone 8は非対応なので、これからiPhone8を購入するのは、お勧めできません。

あと、SIMカードがないとUber Eatsで働くのが難しいです。どこでも通信できるSIMカードがないと、迅速に配達ができません。 SIMカードのご契約でお困りの方は、スカイセブンモバイル四日市店まで、お問い合わせください


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